第10回 いい川・いい川づくりワークショップin九州 ~応募団体一覧をご紹介します~
                             (2017年6月28日 現在)

各ブロックごと、応募順にご案内しています。

北海道
東 北
関 東
中 部
近 畿
中 国
四 国
九州・沖縄
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 *アピールポイント
 ①活動や事業の発想・視点の先進性やユニークさ
 ②地域の歴史や暮らしとの結びつき
 ③“いい川”づくりへのプロセス
 ④工夫した計画手法や技術
 ⑤その他


北海道ブロック

東北ブロック

関東ブロック
エントリー№ 301 埼玉県 本庄市 所属: 早稲田大学本庄高等学院 河川調査班
http://www.waseda.jp/honjo/honjo/ssh/index.htm
小山川
(こやまがわ)
利根川水系
活動事業名: 知らぬ間に私達の身近にせまっている外来種問題に、もっと注目しよう!
アピールポイント:
① 社会的にほとんど注目をあびることのない、小型河川エビにおける外来種問題を取り上げていること。
② 上記①の活動の成果を、地域小学校における総合学習で環境教育のテーマとして取り上げていることにより、
子どもたちへの環境に対する啓蒙活動につながっていること。
④ 在来エビと外来エビの環境適応力の差を調べようとしたとき、高校生たちが自分たちの限られた設備環境の
中でできる実験方法を考えたこと。 


キーワード: ① ヌカエビ ② カワリヌマエビ ③ 外来種

中部ブロック
エントリー№ 401 長野県 下諏訪町付近 所属: 下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会
http://www.kojouren.jp/
諏訪湖
(すわこ)
天竜川水系
活動事業名: ごみ調査始めました ~いろんなものが見えてきた~
アピールポイント:
私たちの活動は毎月湖岸に打ち上げられたごみ等を拾い集める地味な活動ですが、
これまでは、目前にある“ごみを無くす”という点に重きをなしていました。
近年、水辺のごみ量が減少してきたこともあり、これからの活動の在り方について協議をしてきましたが、
その中で、具体的なごみの状況を知り、清掃方法や発生抑制に向けた活動を行うための基礎データをとる
ことの大切さを知りました。そこで、荒川クリーンエイド・フォーラムさんにご指導をいただきながら、
設立37年目にして、初めてごみ調査を始めました。平成27年度は試行的な運用だったので、回数も少なく、
細かな分析はこれからになりますが、わずかな回数でも見えてきたものがあります。そして、そこには
大きな副産物がありました。調査をすることで、細かなごみまで見つけられるようになったのです。
次のステップに進めるための大きな力になりそうです。


キーワード: ① 調査 ② 発見 ③ 次へのステップ

近畿ブロック
エントリー№ 501 滋賀県 大津市 黒津・南郷付近 所属: 洗堰レトロカフェ 
http://retrocafe.info
旧瀬田川洗堰(南郷洗堰)
(きゅうせたがわあらいぜき(なんごうあらいぜき))
淀川水系 瀬田川
活動事業名: 旧瀬田川洗堰(南郷洗堰)での思い出づくり
アピールポイント:
①知識普及・情報収集というと、講演やワークショップという形態が一般的ですが、参加される人が限られます。
この活動ではあえて「オープンカフェ」という形態を徹底して取ることで、立ち寄りやすい空間を作り、スタッフと
来訪者という関係性の中で、知識普及・情報収集を行っています。
⑤この活動は、琵琶湖河川事務所の設置する琵琶湖河川レンジャーにより、沿川住民からの旧洗堰に直に
触れたいという思いと、管理者の旧洗堰の利活用という課題を繋ぐ取り組みとしてスタートしました。


キーワード: ① 景観づくり ② 土木遺産 ③ オープンカフェ
エントリー№ 502 滋賀県 大津・草津・守山市 主に東岸付近 所属: 釣り人による清掃活動(淡海を守る釣り人の会)
https://www.facebook.com/tsuribitoseiso/
琵琶湖・瀬田川
(びわこ・せたがわ)
淀川水系
活動事業名: 釣り人による清掃活動
アピールポイント:
(調整中)





キーワード: ① 釣り人 ② 目指したい景色 ③ 三方よし

中国ブロック

四国ブロック
エントリー№ 701 愛媛県 西条市と東温市付近 所属: 東予環境グループ&鞍瀬塾
中山川上流部
(なかやまがわじょうりゅうぶ)
中山川水系
活動事業名: 自然の不思議!! 地すべりから守れ イワマセンボンゴケの重金属除去
アピールポイント:
①多様な主体の協働による「問題提起、課題共有、課題解決」事業の実施
②過去に設置され、現在も存在しているとみられる土木構造物などの調査と保全
③周桑平野全域を河川の氾濫原とみなし、周桑平野内の10水系38河川すべてを対象とした、
新しい視点での流域整備事業の実施
(現時点で河川整備方針と整備計画は北川水系北川の1河川のみ策定済)
③周桑平野全域の総合的な自然環境の調査、河畔林・自然護岸をはじめとする自然インフラの
保護並びに社会インフラの保全、自然環境・社会環境の再生と再整備
④その土地の特性に合った新技術・新素材の開発(例として強酸性土壌)


キーワード: ① 問題の提起 ② 課題の共有 ③ 課題の解決

九州・沖縄ブロック

 北 海 道  東  北 関  東 中  部 近  畿   中  国  四  国   九州・沖縄