第6回 いい川・いい川づくりワークショップ  応募団体一覧をご紹介します
                             (2013年10月24更新)

各ブロックごと、応募順にご案内しています。

北海道
東 北
関 東
中 部
近 畿
中 国
四 国
九州・沖縄
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 *アピールポイント
 ①活動や事業の発想・視点の先進性やユニークさ
 ②地域の歴史や暮らしとの結びつき
 ③“いい川”づくりへのプロセス
 ④工夫した計画手法や技術
 ⑤その他


北海道ブロック
エントリー№ 101 北海道長沼町長栗大橋付近
所属: 河川愛護団体リバーネット21ながぬま
http://rivernet21naganuma.web.fc2.com/
夕張川
(ゆうばりがわ)
石狩川水系
活動事業名: こども水防団の訓練 ~水害から命を守ろう~
アピールポイント:
①水害時の避難を想定した川の水中歩行訓練、川流れ体験、土嚢積みなどは9年前から取り組んできました。自分たちで製作したジオラマによる降雨実験では森の大切さが一目瞭然に理解できます。
②度重なる長沼の水害体験を世代間交流により語り継ぎ、また、水害の跡を見学することで、過去の水害体験を風化させない努力をしています。
③川の恩恵を受けた実り豊かな長沼で、川への恩返として、植樹活動・ゴミ拾い等を行い「いい川づくり」に貢献しています。
④水害時に深みにはまり流されないように、膝丈に目印をつけた棒を持って歩きます。
 森の大切さを理解するためのジオラマ作りと降雨実験をして森の大切さをPRしています。
⑤全国各地で水害の多い昨今、報道でも「自分の身は自分で守る」としばしば耳にしますが、リバーネット21ながぬまでは平成17年から、地域の特性について学び、理解し、「自分の身は自分で守る」ことに取り組み、知識を深めてきました。


キーワード: ○自分の身は自分で守る ○水防訓練 ○川への恩返し

東北ブロック
エントリー№ 201 福島県伊達市付近
所属: NPO法人環境ワーキンググループ伊達
福島県伊達市を主とした河川・池沼


活動事業名: 澄んでる水には放射性物質は含まれていない
         
アピールポイント:
まず降下後の放射性物質のセシウムの存在状態を調べると、粘士粒子に吸着されており、水の濁りは粘土粒子の分散なので透視度と放線量率との関係を調べ、透視度がほぼ70㎝以上になれば放射性物質は含まれず、安心して川沼の利用ができ川に入っても、灌漑用水にも支障がないことが分かり、水の透視度の測定で放射線量が判断できることをミニ集会などを開き啓蒙活動も進めた。その結果住民の方々も理解を示し、水田は再び耕作され、川岸の草刈りも復活し、多くの方々が「澄んでいる水」は危なくないと安心するようになった。

キーワード: ○放射線を正しく理解 ○不要に怖がらない ○身近な事象に科学の目を
エントリー№ 202 宮城県仙台市
所属: NPO法人 水・環境ネット東北
http://mizunet.org/
 四ツ谷用水
(よつやようすい)

活動事業名: 杜の都を潤した水の道“四ツ谷用水”をたどろう
         
アピールポイント:
② 広瀬川の河岸段丘(地形)を利用し、優れた土木技術によってつくられた歴史的な遺産です。かつて暮らしと深い結びつきがあり、仙台の街の歴史を知る上で重要なものであるにもかかわらず、暗渠になったり、埋められてしまったことで忘れられてしまおうとしています。この四ツ谷用水を何らかの形で見えるようにし、仙台の市民のみならず、全国に発信したいと思っています。また、街を流れる水路の意義として、癒しの空間や、ヒートアイランド対策など、水環境全体を考えるきっかけとしたいと考えています。

キーワード: ○杜の都を潤した水の道  ○広瀬川の河岸段丘 ○まちづくり
エントリー№ 203 岩手県花巻市 イギリス海岸~十二丁目
所属: 北上川フィールドライフクラブ
北上川 の水辺の体験
 イギリス海岸水辺プラザ
(いぎりすかいがんみずべぷらざ)
北上川水系
活動事業名: 親子の水辺体験
         
アピールポイント:
①防災指導(もと消防職員)として、安全に配慮し、体験することにより危機管理が自然に身についていく(ワクワク、ドキドキするのかから)
②花巻市の観光と歴史、文化を北上川を通し連携し、地域の活性化に寄与している。
③市民参加できる。
④温泉客の取り込み

キーワード: ○通年  ○ワクワクドキドキ ○家族・子ども回

関東ブロック
エントリー№301 埼玉県行田市武蔵大橋付近
所属:埼玉共第九号地区運営委員会
利根川
(とねがわ)
利根川水系
活動事業名: 
 日本南限「利根川の鮭」を守る~新しい命のものがたり~
アピールポイント:
①地域の小学生、園児達が6年前より「鮭の卵」を家に持ち帰り、3ヶ月もの間育て、う化した鮭を利根川へ放流、3年~4年、大きくなってもどってくる大自然のロマンです。放流する前に河川の清掃を笑顔で行う。
⑤自然産卵を助長させるための強行監視、食用にならない資源ですが、日本南限の自然環境を後世に伝えたい。将来的には、系統の保存を考え保護活動に努力したい。

キーワード: ○地域と川の共生 ○小学生の河川清掃 ○保護と継続
エントリー№302 埼玉県行田市武蔵大橋付近
所属: 早稲田大学本庄高等学院 
http://waseda-honjo.jp/
小山川
(こやまがわ)
利根川水系
活動事業名: 早稲田大学本庄高等学院 河川調査班 「多様な連携と研究活動」
アピールポイント:
①「川辺の生態系を守るために何ができるか?」という視点で、日々調査を続けています。
②地元NPO、行政、地元小学校、大学と多様な連携を取りながら、活動を続けています
③そして「多様な連携」が“いい川”づくりに繋がると考えています。
・「本庄市を流れる河川の水質と水生生物の関係」を調べています。

キーワード: ○多様な連携による活動 ○地元小学校への出張授業  ○研究活動
エントリー№303 神奈川県横浜市神奈川区・鶴見区
所属:トンボはドコまで飛ぶかフォーラム

京浜臨海部
(けいひんりんかいぶ)

活動事業名: トンボはドコまで飛ぶがフォーラム  -トンボでつなぐ京浜の森-
アピールポイント:
①企業・市民・行政・専門家連携していること。また参加者がそれぞれの立場で参加し自らの役割を果たす活動であり、ノルマや目標期限を設定していないこと。
②明治以来市民から遠い存在となっていた工業地帯の埋め立て地の環境を、再認識するきっかけとなったこと
③調査結果を専門家が科学的に解析し、市民が評価することで、行政施策への反映や、緑地の持ち主である企業が実施に環境改善に取り組んできたこと。
④10年間調査手法を変えずに粛々とデータの積み重ねを行ったこと

キーワード: ○エコアップ   ○トンボ  ○企業緑地
エントリー№304 東京都千代田区・港区・新宿区
所属:外濠市民塾実行委員会
江戸城外濠
(えどじょうそとぼり)
活動事業名: 「外濠市民塾」活動報告
アピールポイント:
②歴史的な価値、外濠を取り巻く生活・文化、外濠の水域・水流の仕組み、生態系、外濠を含む景観など多面的なアプローチから外濠を知り、そして未来のあるべき姿を議論する素地を作りたいと考えています。
また、過去のワークショップ、座談会、懇親会では活発な意見交換が行われ、様々な形で外濠に関わる人たちが、研究成果、知識、思い出などを伝え合い、思いを共有する場となっています。

キーワード: ○市民 ○知識や思いの共有 ○水辺の活用
エントリー№305 神奈川県横大和市
所属:柳とあそぼう引地川
引地川
(ひきじがわ)

活動事業名: 柳とあそぼう引地川 守って、育てて20年。いろんなトンボがやってきた
アピールポイント:
① 河川環境と周辺環境をつなぐ指標として、トンボに注目トンボの特性を知り、分布を見れば、川の中から地域の環境が見えてくる。
② 高度経済成長期以降、置き去りにされた身近な環境や生き物の回復を、データから客観的に確認することができ、市民活動の指標とすることができる。トンボを通して、無関心市民の目を川に、環境に向けさせるきっかけとなりつつある。生き物が環境と人とをつないでいる。
③ 市民が頑張れば、行政も無視できない。継続と発信あるのみ。
④ 地道な活動。不思議に思ったら、即行動。

キーワード: ○きっかけとなる環境整備 ○ハグロトンボの大復活 ○生きもの指標としてのトンボ
エントリー№306 東京都杉並区
所属:善福寺川を里川にカエル会(善福蛙)
https://sites.google.com/site/zempukugaeru/
善福寺川
(ぜんぷくじがわ)
荒川水系
活動事業名: 善福蛙-市民力により日本を元気にするプロジェクト!-
アピールポイント:
①「みんなが主役!善福寺川スタイルの川づくり」-東京の里川を目指して-
善福蛙のメンバーは,多種多様です。市民も専門家も、大人も子供も,地元もよそ者も関係なく、善福寺川に興味のある人が集まっています。善福蛙は「みんなが先生、みんなが生徒」として、それぞれが得意分野で、できることをできる範囲で力をだしあいます。ですので,その活動も多種多様です。「善福寺川カフェ」で川のファンを増やす、「ふるさと見分け」で流域の風土を知る、井荻小で川掃除参加や出張授業で小学生と交流する,「武蔵野の森復活」「和田堀りのかいぼり」に向けて学ぶ、「ホタル水路」の再生ワークショップの開催など,毎月のようにわいわいガヤガヤと活動しています。まず目指すは市民工事によるホタル水路の再生!東京ならではのいい川づくりのスタイルが姿を現しつつあります。

キーワード: ○市民力  ○カエル  ○里川
エントリー№307 東京都 足立区 千住桜木2丁目 付近
所属:国土交通省 関東地方整備局
荒川下流河川事務所
荒川
(あらかわ)

活動事業名: 荒川下流部自然地管理・運営の取り組みについて
アピールポイント:
⑤市民との連携
・荒川水辺サポーターに応募いただいた団体に千住桜木地区の維持管理活動(ゴミ拾い、外来植物の除草等)をしていただき、行政(荒川下流河川事務所、地元自治体)が活動に必要な資材(ゴミ袋、軍手、カマ、金バサミ等)の貸出、回収したゴミの処分、及び活動に関する広報(ホームページ掲載、広報誌の掲載等)を行った。。

キーワード: ○自然地の維持管理 ○行政と市民との協働

エントリー№308 埼玉県  上尾市・桶川市・川島町 所属:国土交通省関東地方整備局
荒川上流河川事務所
荒川太郎右衛門地区
(あらかわたろううえもん地区)
荒川水系
活動事業名: 荒川太郎右衛門地区の自然再生事業
アピールポイント:
⑤ 自然再生推進法(平成15年)第一号事業として荒川太郎右衛門地区自然再生協議会(会長 浅枝 隆(埼玉大学院教授))を設立し、行政機関、地域住民、NPO、専門家等多様な主体が連携して科学的知見やモニタリング、更には自然環境の保全、再生、創出等に関する方針を協議して進めている。

キーワード: ○旧流路の復元  ○湿地環境の保全再生  ○河畔林の保全再生
エントリー№309
所属:筑波大学白川研究室『川と人』ゼミ

全国の川や水辺

活動事業名: 109水系への挑戦!~河川市民団体調査を通して~
アピールポイント:
① 九州地方16水系(2012年10月19日~29日)
② 中国地方13水系(2012年11月24日~30日)
③ 九州西部 4水系(2013年2月11日~13日)
④ 四国地方 8水系(2013年7月3日~10日)
⑤ 東北地方12水系(2013年8月4日~16日)
⑥ 北陸地方12水系(2013年9月1日~7日)
⑦ 北海道地方13水系(2013年10月20日~26日,11月17日~23日)
あと31水系!近畿地方10水系(11月),中部地方13水系(12月)
関東地方8水系(適宜何度も訪問予定)ご協力よろしくお願いします!

キーワード: ○河川市民団体 ○定量的調査 ○『川と人』めぐり

中部ブロック
エントリー№ 401 全国各地(愛知県名古屋市) 所属:一般社団法人 ClearWaterProject
http://clearwaterproject.info/
全国の川や水辺
活動事業名:いい川づくりを加速させるためのツール AQMAP のご紹介!
アピールポイント:
①「市民参加型川づくり」を強力にサポート出来るよう、今では多くの人が持っているスマートフォンアプリケーションをデータ入力ツールとしています。
⇒GPS機能を利用して、簡単に地図上にデータ入力出来ます。
①「多くの方が参加しても」関係者全員に、適切に情報共有出来るようグループタグ機能を作っています。
⇒入力機能はすでに実装済みですが、照会機能は今年度内を目途に実装予定。
①リアルタイムでデータ更新し、関係者で共有する仕組みなので、情報が陳腐化しません。
③「多自然川づくりの施工後モニタリングツール」「施工前の合意形成ツール」として使って頂く想定です。

キーワード: ○ 市民参加型川づくり ○地図上での見える化 ○リアルタイム
エントリー№ 402 長野県・愛知県・岐阜県 矢作川流域8市2町2村 所属:矢作川流域圏懇談会
http://www.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/kaigi/yahagigawa/ryuiki-kondan/
矢作川
(やはぎがわ)
矢作川水系
活動事業名: 水と人がつなぐ山・川・海 皆で取り組む流域一体の川づくり
アピールポイント:
①川づくりの源である山、川づくりを写す海を加え、川づくりを流域圏という単位で進め、それぞれの地域で川に係る多くの市民、企業、学識者、行政が連携・協働して河川管理者だけでは解決出来ない多様な課題への取り組みや情報共有・意見交換を山・川・海部会が毎月1回以上のペースで進めている。
④河川工事の実施に際して、魚、鳥などの生物、植物など詳しい市民、専門家などとともに現地調査・意見交換を行いながらより良い川づくりを行った。ごみ・流木調査を行い、これらの流下物の軽減を図るため、関係機関との調整・連携を図った。
いい川づくりを進めるため、流域圏として統一性のある森林管理、矢作川の森の恵みが中下流や海まで行き届く取り組みを進めている。

キーワード:
 ○山川海流域一体の川づくり ○100超の団体等の参加  ○年40回に迫る議論
エントリー№ 403 長野県下諏訪町 所属:下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会 
http://www.kojouren.jp/
諏訪湖
(すわこ)
天竜川水系
活動事業名: よみがえれ諏訪湖 ~地域に根ざした啓発活動~
アピールポイント:
③ 私たちの活動は極めて地味なものです。毎月湖岸に打ち上げられたゴミやヨシなどを拾い集めるという活動を黙々と30年以上続けています。
当協議会は郷土の宝をよみがえらせるために、複数の民間団体が結束して立ち上げたものですが、当初から行政と歩みを共にし、民間主導でありながら、町全体で③
私たちの活動は毎月湖岸に打ち上げられたゴミやヨシなどを拾い集めるという地味な活動です。
しかし、そんな私たちの活動は、在りし日の美しい諏訪湖をよみがえらすための原動力になっています。諏訪湖を守ろう、郷土の宝を大事にしようという思いは、イベントなどを通じた啓発活動だけで根付くものではありません。清掃への参加者がゴミを拾うことでゴミを捨てないという意識を持つとともに、その姿そのものをいつまでも示し続けていくことが、地域に向けた最大の啓発になっているのです。その意識を植え付けることが、長い目で見たときに、諏訪湖を守ることに通じていくのです。「口」ではなく、「行動」で語る啓発活動。そこに私たちの活動の意義があります。

キーワード: ○継続性   ○目に見える啓発   ○心に根付く思い
エントリー№ 404 新潟県佐渡市 所属:佐渡島加茂湖水系再生研究所(カモケン)
http://kamoken08.web.fc2.com/
加茂湖
(かもこ)
活動事業名:トキが見守る加茂湖・こごめのいりのヨシ原再生市民工事
アピールポイント:
①&③多様な人びとが会して加茂湖再生のプランを立てる「談義」と、自らの手で環境保全を実践する「市民工事」により、民主的なプロセスによる環境保全を進めている。子どもたちにも談義への参加を募り、彼らのアイディアも積極的に取り入れ、多世代による環境づくりが実現している。母体となるカモケンは、多様な立場、年齢の人の協働を図るためのプラットホームであり、地域の知恵を生かすしくみでもある。

キーワード: ○市民工事  ○談義  ○協働
エントリー№ 405 長野県駒ケ根市伊那谷付近 所属:NPO法人天竜川ゆめ会議 
http://tenryugawa.grupo.jp/
天竜川
(てんりゅうがわ)
天竜川水系
活動事業名:“ひろがるつながる外来植物駆除”天竜川流域侵略植物駆除大作戦“夏の陣”
アピールポイント:
② NPO主催で始められた活動が地域に認知浸透され地域住民主体の活動として
移行継続。
②新戦力参画、今後の活動の展開に期待。

キーワード:
 ○地域に認知浸透、地域住民主体の活動として移行継続 ○②新たな若手の参画 ○継続から生まれる活動のひろがり

近畿ブロック
エントリー№ 501 奈良県と大阪府 所属:大和川市民ネットワーク
http://ycn-2009.ciao.jp

大和川
(やまとがわ)
大和川水系
活動事業名: よみがえれ大和川 与謝野晶子の歌碑を実現
アピールポイント
① ふるさとの美しい川をうたった与謝野晶子の歌碑をたて、大和川と与謝野晶子への関心を高めたいと願ってとりくみ、期待通りの反響をいただいた。
  大和川と与謝野晶子、それぞれに関心や熱意をもつ人達が協力した取り組みとして、今後も活用したい。
② 大和川の歴史や再生の願いを歌碑の裏に刻み、先生と子どもたち、親子で学ぶ場にしたいと考えた。小学校ホームページで紹介されるなど、喜ばれている。今後の教育活動に活かしていきたい。
堺市民や全国から歌碑めぐりで訪れる人々が大和川に親しみ、大和川再生の取り組みを加速させたい。

キーワード: ○川とあそぼう ○流れは未来へ ○大和川再生のシンボル

エントリー№ 502 大阪府寝屋川市 全域 所属:摂南大学 エコシビル部 
http://ecocivil.wordpress.com/ 
淀川・寝屋川
(よどがわ・寝屋川)
琵琶湖・淀川水系
活動事業名: 摂南大学エコシビル部!~川と人をつなぐ架け橋となる~
アピールポイント:
エコシビル部は摂南大学創設当初からある歴史の長い部です。1998年にエコシビル部に改名し、市民活動や環境活動に幅を広げてきました。本クラブの特徴は多くの活動を市民団体や行政、地元住民とともに行っているところです。更に、ゴミ拾いなどの活動を義務とせず、楽しんで行っているところもエコシビル部の良いところだと自負しています。ワークショップや実行委員会の会議にも参加し、企画から関わっています。学生という未熟な立場で行政や市民と関わることは大変ですがとても勉強になり、私たちが大人の方とつながることで、淀川水系の様々な市民団体がつながっています。また、活動の多くは子どもを対象としており、親水活動や環境学習体験を通じて、大人と子供をつなぐ架け橋ともなっています。

キーワード:○エコシビル部  ○つながり    ○Eボート

エントリー№ 503 大阪府高槻市 所属:芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク 
http://akutagawaclub.web.fc2.com/
芥川
(あくたがわ)
淀川水系
活動事業名: 近畿「子どもの水辺」交流会実行委員会
アピールポイント
・市民目線の行動力が自慢の芥川倶楽部、今回はなんと「出来たてホヤホヤの国営の魚道を、市民参加で、削っちゃいました(^_^;) 理由は簡単、登りにくそうだったから。
・誰が作った、誰の管理も重要だけど、誰が使うのか、ちゃんと使えるのか、そのために出来ることをみんなで協力しながら“動く”、それが「芥川流おもてなし」。
・そんな想いで、地域住民1,000人参加を目標に毎年クリーンナップ作戦を実施したり、河川水を取水する農業団体との対話を目指した共同の水路清掃など、地域一体の取り組みを今年もコツコツと展開しています!

キーワード: ○市民が主体  ○河川協力団体(官民共働)  ○持続的な活動
エントリー№ 504 滋賀県草津市 所属:アイキッズ~エコアイディアキッズびわ湖~ 
http://blog.canpan.info/i_kids/
琵琶湖
(びわこ)
琵琶湖・淀川
活動事業名:ふるさとの伝統食づくりを通して、琵琶湖のめぐみを生かした食文化について考えよう。
アピールポイント:
①子供達が「琵琶湖固有種に支えられた琵琶湖型食生活を体験する」として、固有種のニゴロブナ、ゲンゴロウブナ、ビワマス、ホンモロコ、セタシジミ等を料理する。
②体験重視と地元食材にこだわり。琵琶湖独特の「えり漁」「セタシジミ漁」「地曳網漁」等の体験や、地元野菜の栽培や収穫体験を実施。ホンモロコの養殖場の作業協力や、ビワマスの採卵見学など、固有種を守り育てる活動も実施。
②人と人とのつながりを大切に。県、市、博物館、漁協、JA、大学、企業、NPO等の協力を得て活動している。
②文化や歴史とのつながりを大切に。滋賀の信楽焼きの窯元と連携。子供達の手作りの信楽焼き陶器に料理を盛る。また、地元史跡を訪れ、食文化について学ぶ。
①世界初の「近江牛」のなれずし、地鶏「近江しゃも」の親子丼、地元野菜「愛彩菜」の料理等、昔の製法のよさや素材の特性を生かして、新たな料理を提案する。
③滋賀の「川づくりフォーラム」でグランプリ受賞。他のこどもエコクラブとの連携、JICAの海外研修生との交流、国内外(タイ・中国等)の子供交流会への参加を通して、滋賀の食文化や食材を生み出す琵琶湖や川の環境について考える。。

キーワード:○子ども  ○食文化  ○つながり

中国ブロック
エントリー№601 岡山県岡山市玉柏 旭川中井手井堰左岸上流付近 所属:玉柏こどもの水辺運営協議会
玉柏子どもの水辺の広場 
(たまがしこどものみずべのひろば)
旭川水系
活動事業名: やろう!!水と緑と空間のなかで外遊び
アピールポイント:
①まわりを竹藪で囲まれた場所で、水辺も近く、河原の竹を利用しての広場ではシーソー、すべり台など、川ではイカダづくりとこどもと一緒に手作りしています
②旭川右岸堤防の中に民有地があり、畑、果樹園、野球グランドがあります。「子どもの水辺の広場」は、その民有地の沖合にあります。
③都市近郊で、水と緑と空間がたっぷりあり楽しめ、豊かな自然が残るエリアで、安全に水辺に近づける場所でもあります。このようなこどもの自然体験が健全な心をもった心豊かな人間を形成してくれるのではないでしょうか

キーワード: ○こどもの自然体験  ○こどもの居場所づくり  ○自然環境
エントリー№602  岡山県岡山市北区御津虎倉付近 所属: 御津の「みどり」と「清流」を守る会
http://blog.livedoor.jp/mitsu_ms_mamoru/
大野川
(おおのがわ)
旭川水系
活動事業名: ふるさとの川と水を守りたい!水源(源流)域の産廃設置基準は見直し・規制を!!
アピールポイント:
①まわりを竹藪で囲まれた場所で、水辺も近く、河原の竹を利用しての広場ではシーソー、すべり台など、川ではイカダづくりとこどもと一緒に手作りしています
② 旭川右岸堤防の中に民有地があり、畑、果樹園、野球グランドがあります。「子どもの水辺の広場」は、その民有地の沖合にあります。
③ 都市近郊で、水と緑と空間がたっぷりあり楽しめ、豊かな自然が残るエリアで、安全に水辺に近づける場所でもあります。このようなこどもの自然体験が健全な心をもった心豊かな人間を形成してくれるのではないでしょうか


キーワード: ○命と生活の川・水を守る ○交流 ○水源(源流)域の産廃基準見直し・規制
エントリー№603  岡山県 所属:旭川源流大学実行委員会 
旭川
(あさひかわ)
旭川水系
活動事業名: 感動のふるさと再発見! 旭川まるごと探検隊!
アピールポイント:
①今までになかった「市民参加型の自然調査」。市民・学生(中高生・大学生)の研究力と地元の元気力を同時に引き出すことを喜びに毎年継続中。スタッフには退職教員・地味と高齢者・若手研究生が協働。②地元の課題にこたえて恒例行事に。③地元の依頼「自然を生かした町づくり」を考える材料提供として、オオサンショウウオ・水生昆虫・淡水魚などの研究を年間通して実施、調査報告を発表している。④安全で成果のある市民調査実施のために準備すること。タイムリーな講師、詳細な下見調査。
⑤地元での成果発表会を必ず行う。流域の人の交流を促す仕組みづくり(旭川源流の碑建立リレー)に協力すること。

キーワード: ○ふるさと再発見 ○自然に感動できる自分の再発見 ○流域まるごと市民調査
エントリー№604  岡山県 鏡野町富西谷・岡山市・倉敷市児島市町村 所属:関西高校理学部
http://www.kanzei.ac.jp/clubintro/club_chemistry.html
白賀川・百閒川・足守川
・児島湾・瀬戸内海
旭川水系

活動事業名: 関西高校理学部 ぼくたちの挑戦 ~ 旭川をしらべる
アピールポイント:
①➀一つの学校の小さな取り組みが仲間を呼んで、住民も巻き込んだ大きな地域の課題解決の社会資本にまで発達したこと。長い間続いた、「ふるさとの調査を自分たちでやってみよう」という高校生たちの意気込み。「原生林が無い岡山に何故多くの生き物が残っているのか?」考えながら調査してきたこと。一流の研究者たちの助言を頂いたこと。②地元の人のお宅に泊めてもらうまでになった調査。「たたら製鉄」に適した地質、「棚田」にもなった。砂が堆積してオオサンショウウオの生息し易い所ができたこと。ダム建設で砂が減った干潟でカブトガニ生息数が激減した。③高校生も調査して地元市民に発表することができること。「川の日WS」に参加して全国の仲間ができたこと。地元に報告して注目されたこと。④行事の際に次回の呼びかけをする。安全でいつも臨むこと。楽しんでやること。地元のタカラモノ探しをすること。⑤毎年、地元の大学や岡山市や岡山県の合同調査・合同発表会などに参加してきたこと。調査だけでなく「源流の碑建立リレー」「炭焼き」「林道作り」「草刈り」「河川清掃」等で地元と共同したこと。

キーワード: ○高校生の調査 ○知らない大人に褒められる ○生物多様性
エントリー№605  岡山県岡山市西大寺 所属:岡山市立西大寺公民館 
くらしと環境を考える会 
吉井川
(よしいがわ)
吉井川水系
活動事業名: 油を川に流さないで! リサイクルで吉井川を守る公民館活動20年!
アピールポイント:
①公民館の生涯学習としての活動の中で「くらしと環境を考える会」をしています。いい川作りを少しでも進めるために、廃油石鹸・廃油キャンドルづくりをしています。②地域の文化祭のバザーでも好評です。用途に応じた使い方をすればよく落ちます。石鹸水を川に流しても分解しやすいので環境にやさしいのです。
③小さい行事ですが、約20年間頑張っています。20年間でリサイクルした廃食用油は約1,600リットルを超えています。吉井川をきれいに保つためにこれからも続けますよ。

キーワード: ○リサイクル推進活動  ○公民館活動と地域づくり  ○持続可能な社会づくり

エントリー№606 岡山県 旭川流域 3市4町1村
所属: 旭川流域(りゅういき)ネットワーク
http://blogs.yahoo.co.jp/okakawa2
旭川
(あさひかわ)
旭川水系

活動事業名: 【旭川源流の碑】リヤカーで運び流域の人と心をつなぎ、魂を伝え、140年建て続ける!
アピールポイント:
①流域全体で川守と連携し、相互交流により継続した活動が出来るような仕組みとして「旭川源流の碑」を建立。毎年源流地の木を伐採し、地元の子供達の手作りで碑を作り、リヤカーに載せ、リレーで流域各地(建立地~河口~建立地)を8ヶ月かけて巡り、次代の子供達によりよい水環境を引き継ごうという決意の証として、建立している。
② 建立地は毎年変わる。さまざまな地域で歴史文化地形、生活等の違いを感じながら水とのかかわりを学ぶび、交流の中で様々な課題や問題点について話し合える。
③川は人との結びつきやの思いがあってこそ「いい川」
④誰でもが無理なく参加できるよう、ルート選定や、交流会費の低減等工夫している。
⑤様々な問題を前向きに考えるように心掛け、継続出来るよう、無理のなく楽しい活動を心掛けている。今年、17本目は久米南町北庄「交流館棚田の里北庄」敷地内に建立される旭川源流の碑が河口で折り返し、建立地へ向けてリレーされている。

キーワード: ○「全ての川に川守を」 ○「楽しく無理なく」 ○「継続が何かを生み出す」

エントリー№607
岡山県 岡山市付近
所属: 岡山野生生物調査会
http://okayamayasei.web.fc2.com/
旭川
(あさひかわ)
旭川水系

活動事業名:『ワイルドライフ ウォッチング』-岡山の野生生物はどうなっている?-
アピールポイント:
1 【ウミボタル調査】6月中旬から、瀬戸内海沿岸部で調査・観察会を実施する。
  採集容器を身近なペットボトルにしても可能であることが分かった。
2 【オオシロカゲロウ・ヤマトビイロトビケラ・オオサンショウウオ等調査】岡山理科大学と連携し住民と協働して調査や観察会を継続的に実施している。大発生型の生物現象調査=オオシロカゲロウ・ユスリカ・アメリカザリガニなど。
3 中国山地の源流部から河口(下流域)、さらに瀬戸内海沿岸部において特別種と普通種の調査観察を環境の変化を見逃さないために地元と情報連携している。
4 研究や調査観察会の情報は公開し、新しい課題を持って次の調査観察会に繋いでいる。

キーワード: ○ 市民参加型生物調査 ○環境変化の監視  ○特別種は地元の誇り

四国ブロック


九州・沖縄ブロック
エントリー№801 佐賀県佐賀市 所属:佐賀市上下水道局 下水浄化センター 
http://www.water.saga.saga.jp/main/568.html
本状江川
(ほんじょうえがわ)

活動事業名: 「地域に密着した資源循環型下水処理の実現」佐賀市上下水道局 下水浄化センターの取り組み
       
アピールポイント:
1. 下水道の資源(処理水、堆肥)を漁業、農業に徹底的に活用してもらい、地域に貢献している。
2.下水汚泥の堆肥化では、完熟堆肥として家庭菜園、農家の間で口コミにより広がり、堆肥が不足することがある。 年間5千万円のコスト削減した。
3. 消化ガス発電を行い、 年間25百万円のコスト削減した。

キーワード:○地域に喜ばれる施設 ○下水道資源有効活用 ○環境に配慮した循環型下水処理

エントリー№802
長崎県 東彼杵郡 東彼杵町 下三根 付近
所属:東彼杵清流会
http://www.campingcar-guide.com/kaze/052/
彼杵川
(そのぎぎがわ)
彼杵川水系

活動事業名: アユが戻った!人と人がつながった!次は大村湾にスナメリを戻そう!!
アピールポイント:
①大村湾にスナメリを戻すことを目的に始めた小さな住民団体の活動が、「アユが戻った」の報道をたまたま見て、彼杵川のシンボルを「清流の女王アユ」に掲げ、本当にアユが戻り、今では町主催の彼杵川まつりを開催するまでに至った。
①たまたま見かけた報道で恩師と再会できたこと、県管理の河川であるが、半ば強制的に引き込んだ国交省職員が今では良き理解者でありパートナーとなっている。
③恩師との再会からはじまった取り組みを地域に結びつけるプロセスが、国交省・県河川課・首長・自治体担当課・地元自治会、住民の皆様という逆説の展開をとり、次は、ウエスレアン大学と協働し、国際交流にも広げていく。
⑤ここまでの中で川の生き物、生育状況は多年に渡り調査をしている。

キーワード:○アユが戻った(彼杵川にアユを!!) ○人と人のつながり ○官学民協働
エントリー№803 長崎県 東彼杵郡 東彼杵町 下三根 付近
県北グリーンクラブ(長崎県森林ボランティア団体)
彼杵川
(そのぎぎがわ)
彼杵川水系
活動事業名: 森林(もり)から川へ、そして海へ いのちのじゅんかん
アピールポイント:
①森林から川を経て海へという“いのちのじゅんかん”をしっかりとらえて基本の活動から幅広い活動へお発展させたいと考えています。
②そのご川に沿って“長崎街道の”松並木が復元されつつあり、また、川岸には野鳥やヒガン花等の自然もあり、地域住民が守っています。
③鮎の生息できる川づくりをメインとして、“生きものにやさいい川”を目指します。
④活動の中で今回は“カヌーに乗る”という遊び感覚を加えて実行しました。
⑤9/24の長崎“よか川”交流会にも出席して“川”についても勉強しました。

キーワード:○いのち  ○自然  ○地域住民
エントリー№804 長崎県 東彼杵郡 東彼杵町 下三根 付近 所属:東彼杵町役場 まちづくり課
http://www.sonogi.jp/
彼杵川
(そのぎぎがわ)
彼杵川水系
活動事業名: まもる、つなぐ、つどう、「第1回そのぎ川まつり」
アピールポイント:
① 地域や団体の活動といい川づくりをテーマとした人々のつながりを事業のテーマとして開催した。
② 子供から大人まで、集うまつりで、昔遊びや川の歴史や暮らし、また、郷土料理試食会などで、ふるさとや伝統をつなぐ機会とした。
③ そのぎ川にかかわる人々や団体などの活動を「川まつり通信」を発行して紹介したり、フェイスブック等での発信、新聞・テレビに情報提供し、取り上げてもらうなどまつり開催の趣旨をPRしたほか、住民の関心を高めた
④ 大学、国土交通省、県河川課の協力を得て、地域や団体の活動支援ができた。
⑤ 川の活動から閉鎖性海域の大村湾の浄化運動を啓発した。


キーワード
○ まもる  ○つなぐ   ○つどう
エントリー№805
宮崎県延岡市大野町黒岩潜水橋付近 所属: 宮崎県立延岡工業高等学校
http://www.miyazaki-c.ed.jp/nobetec/
祝子川
(ほうりがわ)
五ヶ瀬水系

活動事業名: 川を愛する土木技術者のたまご達とのPDCA協働検討委員会~つなぐ・つながる・川づくりの輪
アピールポイント:
① 昨年まで先輩達が進めてきたことを高校の授業時間の中で特別講座「多自然川づくり」を実施、今後の当現場における原因と改善策を検討。
② 生徒の中から5名を選抜し現場において検討した工法を実践。
③ 河川工事に高校生の感性を取り入れた。
④ 事業実施後の追跡調査を生徒が継続。
⑤ ネコヤナギの特性を調べていくうちに見えてきた新たな工法PDCA協働検討委員会は「つなぐ・つながる・川づくりの輪」をキャッチフレーズに新たな工法を検討、産学官による協働事業が成功し生き返る水辺となれるように中長期的な視点に立って今後のいい川づくりに繋げていきたい。

キーワード:○つなぐ  ○つながる   ○多自然川づくりの輪
エントリー№806 福岡県遠賀郡芦屋町祇園 付近(遠賀川河口堰左岸付近) 所属:国土交通省 九州地方整備局 
遠賀川河川事務所
http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/index.html 
遠賀川
おんががわ)
遠賀川水系
活動事業名: 遠賀川河口堰魚道改良事業~「川と海をつなぎ,魚たちがのぼりやすく,生き物も人も集う魚道」~
アピールポイント:
①③地域に密着した“いい川”を作るため、行政だけでなく学識者、住民代表、地元の小学校教諭、河川の活動団体の方々と意見交換を行う「河口堰魚道を考え、望ましい遠賀川を次世代へ繋ぐ懇談会」を設立しました。その中で、「川と海をつなぎ、魚たちがのぼりやすく、生き物と人も集う魚道」という目標を設定し、魚道整備における基本的な考え方等を決定しました。更に、懇談会で決定した方針等に基づき地元住民の方々とワークショップを開催し、詳細な計画内容を決定しました。また、施工時には多自然魚道内の石ならべを地元小学校の総合学習で実施しました。②河口堰建設前(S55以前)は、海と川が連続し、磯干潟、砂干潟など、数多くの干潟が存在していて、生物の生息環境として重要な環境であったため、河口堰下流側に可能な限り干潟を整備することとしました。④多自然魚道は、緩やかな線形・自然石の配置等により多様な流況(瀬・淵)を創出し、できるだけ自然に近い状態に整備し、潮汐の特徴を活かしつつ、安全に水辺に近づき川との触れ合いを体験できるような親水空間としての整備も実施しました。

キーワード
○自然再生事業  ○魚がすみやすい川づくり  ○地域連携
エントリー№807 佐賀県唐津市相知町 町切水車付近 所属:自然と暮らしを考える研究会
http://web.people-i.ne.jp/~suisha/
厳木川
きゅうらぎがわがわ)
松浦川水系
活動事業名: いい川づくりの推進から学ぶ新たな一歩
アピールポイント:
③ “いい川”いい川(水環境)づくりに向け、地域遺産(水車)の復元、継承、そして周辺の水辺環境整備を通して、園児たちとの水遊びから、小中・高生との観察~調査の環境学習を推進してきた。しかし年を重ねるごとに、川の姿に変化が…。
この地域にも豪雨による土石流の被害、3・11の大震災・昨年の九州北部豪雨、そして、身近にも被害を受けるなど、「命を守る」ことについて、「地域(内水・外水)防災」「暮らし方」についても意識が変わらなければ…との思いから、「松浦川
  流域ネットワーク」の仕組みが出来た。
そこで、「河川整備計画」に基づき、松浦川流域を一体とした、各機関との意見交換や実行委員会(域住民・行政・各団体)が発足。「河川流域と海浜のクリーンアップ・2013」を実施した。
今後も“いい川”づくり活動を通じて“環境調和の町づくりを目指したい。

キーワード
○点 ○線  ○面

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