第8回 いい川・いい川づくりワークショップ  応募団体一覧をご紹介します
                             (2015年 7月xx日 更新)

各ブロックごと、応募順にご案内しています。

北海道
東 北
関 東
中 部
近 畿
中 国
四 国
九州・沖縄
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 *アピールポイント
 ①活動や事業の発想・視点の先進性やユニークさ
 ②地域の歴史や暮らしとの結びつき
 ③“いい川”づくりへのプロセス
 ④工夫した計画手法や技術
 ⑤その他


北海道ブロック
エントリー№ 101 北海道帯広市 付近 所属:十勝川中流部市民協働会議 
http://churyubu.eco.coocan.jp/index.html
十勝川
(とかちがわ)
十勝川水系
活動事業名: 「十勝川をみんなで良い川に!」
アピールポイント:
③ “いい川”づくりをめざし、“行政、市民、高校生、民間(観光業者等)”が一体となって活動。
平成24年:工事跡地の造成を治水と環境の面から現地調査を踏まえて検討。
平成25年~平成27年:事務局が助言者となり、高校生がその造成計画を考え、造成図を作成し、現地において測量実施。
そして在来種の種を播種したり、湿地からヨシを移植したり、またタンチョウの給餌場を作ったりしながら造成図に描いた原生花園の
実現へ向け活動しています。
20年先に地域の主体となる世代による川づくりの実現へ向け、一歩一歩地道かつ着実に持続しそして継承してゆきます。


キーワード: ① 官民学一体  ② 安全安心  ③ 地域活性

東北ブロック
エントリー№ 201 福島県田村郡三春町西方 付近 所属: 国土交通省 東北地方整備局 三春ダム管理所
http://www.thr.mlit.go.jp/miharu/
三春ダム(さくら湖)
(みはるダム(さくらこ))
阿武隈川水系
活動事業名: 三春ダム(さくら湖)における貯水池の水位操作を活用したバス類の防除
アピールポイント:
①④オオクチバス・ブルーギルの防除について、捕獲・産卵床の破壊といった直接的な作業ではなく、ダム管理の一環として対応可能な水位操作を活用した産卵床の干し上げにより、取り組んでいる。このような取り組みを行っているダムは国内にはなく、世界的にも事例はないと考えられる。

キーワード: ①ダム ②特定外来生物(魚類) ③防除

関東ブロック

中部ブロック
エントリー№ 401 新潟県~長野県
(信濃川河口から源流まで)
所属: NPO法人 新潟水辺の会
http://niigata-mizubenokai.org/
信濃川・千曲川
(しなのがわ・ちくまがわ)
信濃川水系
活動事業名: 水枯れの大河 信濃川・千曲川に、鮭の道を拓く
アピールポイント:
・長野県のカムバックサーモン事業失敗の根拠を科学的に反論するための実験を行い、その結果を、稚魚放流の時やシンポジウムで長野県民に話しかけている。
・本州で初めて、鮭の発眼卵埋設放流を実施してきた。
・川で捕獲された鮭の利活用を図りながら、稚魚放流の資金を得るための鮭サポーター基金を3年間実施し、10万尾の資金を調達できた。
・長野県の子供たちに鮭が遡上し、川で産卵する様子を見学させ、感動と生命の大切さを実感するツアーを3年前から受け入れている。
・鮭の発眼卵からの育成を、長野県内の小学校で4年間継続してきた。
・毎年鮭稚魚の市民環境放流には500~750名の参加者がある。
・大河の魅力と問題を共有する下流から源流までの「大河塾」ツアーを5年間継続中。
・初期の3年間は(財)地球環境基金、その後6年間は三井物産環境基金、及び沿川自治体その他市民からの支援を受けて活動中。

キーワード: ① 鮭の稚魚放流 ② ”いのち”のバトンリレー ③ 発眼卵埋設放流
エントリー№ 402 全国 所属: 一般社団法人ClearWaterProject
http://clearwaterproject.info/
全国の水辺が対象 活動事業名: 河川や水辺の保全・再生に取り組む団体、活動の継続性を支える仕組み
アピールポイント:
①に関し、1)流域・水辺環境のため 2)市民からの志金を募る仕組みを提供し 3)PRの仕方から全て一緒にやってくれる といった支援の仕組はどこにもありません。
③に関し、補助金だけでなく、多くの人から資金を集め、その取組自体を知ってもらう広報活動を支援することで、目的の実現可能性と選択肢の幅を広めます。
④に関し、特にその地域に関係する高齢者と家族世帯がメインの支援者になるため、他のクラウドファンディングと比べ、例えば口座振込、紙申込、支援者と同額を企業が一緒に払ってくれるマッチングギフト、等その方々に支援してもらいやすいような仕組を用意しています。

キーワード: ①ファンドレイジング ②団体・活動の継続性 ③広報の重要性

近畿ブロック
エントリー№ 501 滋賀県守山市勝部1丁目~勝部6丁目付近 所属:守山市勝部自治会
http://www.townkatsube.com/
街中を流れる川(9河川)
(やすがわ)
淀川水系野洲川
活動事業名: 街中を流れる川・水路 悠久の歴史と共に
アピールポイント:
①水フェスタ・手作り水車、水辺のカフェ等、地域の老若男女・子ども達を主役に!
②800年続く火祭りの松明の材料である菜種を小学生が育てることで伝統を繋ぎ、消火および防災訓練や農業体験を通して代々受け継いできた自然豊かな川を未来に!
③各種団体と町あげての維持管理活動や川の役割を生かした活動の継続
④受け継いだものを生かす、できるだけ町民の力で、環境推進会議や蛍遊会を中心に
⑤防災用戸板で水量を調節(最もシンプルな方法)と交換しやすいようにパーツに分けた水車、手作り看板の修理等過去の過程や思いを生かす


キーワード: ①親水(川の恵みを生かす) ②防災 ③伝統を守る

中国ブロック
エントリー№ 601 岡山県 鏡野町 富地区 所属: 旭川源流大学実行委員会
白賀川
(しらかがわ)
旭川水系目木川支流
活動事業名: 源流の守り神オオサンショウウオが棲み、古代の神々が鎮座する奇跡の川
アピールポイント:
①流域交流事業「旭川源流大学」「旭川源流の碑」から生まれた学術調査で、マイクロチップ・DNA分析・温度センサーなどの最先端技術を利用。 ②水を大切にしてきた地元の歴史がある。水質や川の自然度を調べる調査の重要性を知る人たち。 ③天然記念物オオサンショウウオを利用した川づくりを考える。 ④まずは、生態の謎を解こう。移動していないことが判明し、狭い区間に沢山の個体が棲む秘密。春に幼生が見られる年と見られない年。産卵巣穴ができる川とは。 ⑤大水で流出した卵塊を救出した地元の中学生徒たち。発生・孵化・成長までに難関続出、残り数少ない幼生。卵塊を守る雄の役割明らかになる。

キーワード: ①オオサンショウウオの棲める川づくりと行政 ②地元保護活動と持続性 ③学術調査と若者の環境教育
エントリー№ 602 岡山県岡山市 所属: 岡山理科大学付属高等学校科学部
百間川
(ひゃっけんがわ)
旭川水系
活動事業名: 岡山理科大学付属高等学校科学部の活動について
アピールポイント:
科学部は3学年合わせて44名。毎月の水質調査、自然観察会への参加など、無理なく楽しく活動しています。活動では、先輩から後輩へのつながりだけでなく、他校生徒や大学生、大人と接することも多く、日々様々なことを学んでいます。時にはイベントの補助員として積極的に地域に貢献します。 科学部独自の活動の1つとして、百間川の水質調査を行っています。百間川分流部には豊かな自然があり、川に親しめる空間があります。しかし、市街地周辺地域では、川に生活排水が流れ込んでいる地点が多くあります。百間川の水質悪化の要因を明らかにし、行政や周辺地域の住民と協働して水質改善を行い、親しみやすい川を目指していきます。

キーワード: ①フィールドワーク ②人とのつながり ③地域貢献

四国ブロック
 

九州・沖縄ブロック
エントリー№ 801 長崎県東彼杵市下三根地区 付近 所属: 県北グリーン・クラブ(長崎県森林ボランティア団体)
そのぎ川
(そのぎがわ)
彼杵川水系
活動事業名: 水辺からの町おこし
アピールポイント:
① 森林から川へと「生き物に視点」をあてた活動を展開していきます。
② 他地域の愛護団体より指導を受けて、当地の農業用水路でしじみの増殖に昨年よりとりかかっています。
③ 増殖したしじみと学校活動の際に採取したメダカ、カワニナ等を彼杵小のいつも目に触れる玄関前のビオトープに入れて小さな雑木林と水辺の生き物の身近な環境学習を提供する。
④ 彼杵小の総合学習のまとめとして、森林から川への「いのちのじかん」を伝える。


キーワード: ①いのち ②自然 ③地域住民

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