@応募にあたってのテーマ
A所属
B主な取り組み型
C主な関わり主体と参加人数
Dホームページ
Eアピールポイント(抜粋)
北海道地区東北地区関東地区中部地区近畿地区中国地区四国地区九州地区/海外
北海道地区
No.101 石狩川流域(石狩川流域48市町村)
「石狩川流域300万本植樹運動」

@北の森から2003〜うえあい〜ANPO法人水環境北海道緑化部BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業(100人)DありEこの北の大地から始まった新しい植林文化、そして植えることの楽しさ、それにより培われる地域の愛を全国の方々に広めていきたい。
No.102 恵庭市内6河川(石狩川水系、恵庭市)
「カワセミの棲める町づくり」

@カワセミと人・水・魚・土・木とのかかわりA恵庭カワセミの会B市民主導C大人(10〜20人)DなしE観察会と観察記録収集の継続性。 成果を行政・河川管理者・学校・市民一般企業に広く情報発信し河川環境行政等に活用・反映。 「カワセミベンチ」「カワセミ巣箱」を道内初設置
No.103 旧美唄川(石狩川水系、空知郡北村)
「川をはかる・川を見る・川を知る〜旧美唄川河川調査〜
@住民参加型の五感で感じる河川調査A北海道開発局石狩川開発建設部岩見沢河川事務所計画課BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家(30人)DありE川を「五感」で感じ取るための調査を自らの手で行い、身近でも遠い存在であった川についての理解を深めようとするものである。
No.104 帯広川(十勝川水系、帯広市)
「せせらぎ復元プロジェクト」
@市民による親水公園(池)の環境改善活動ANPO法人十勝多自然ネットB市民主導C子ども/大人/行政/専門家/企業DありE既存施設の再生、改善。グラウンドワーク方式での協議、運営。アイデアの公募、発表会の実施。
No.105 鵡川(鵡川水系、勇払郡鵡川町)
「鵡川・沙流川交流会」
@川、人、地域との連携A鵡川・沙流川交流会BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業(80人)DなしE単に川でのイベントから地域間の交流へと発展しつつあり、点から線そして面へと移りつつあります。
No.106 柏木川(石狩川水系、北海道恵庭市)
「島松小学校PTA 柏木川プロジェクト
@柏木川を通して、地域との絆を深めるA島松小学校PTA 柏木川プロジェクトB市民主導C子ども/大人(100人)DありE「柏木川」を通し、こどもたちとともに自然環境を見つめ直し、昔のような豊かな自然を取り戻して「地域住民の憩いの場」となるように、地域ぐるみで長期的な活動として取り組みを進めている。
No.107 十勝川(十勝川水系、北海道帯広市・音更町)
「十勝川イカダ下り実行委員会」

@郷土の大河 十勝川〜川からの教え 夢・冒険〜A十勝川イカダ下り実行委員会B市民主導C子ども/大人/行政/専門家/企業(2000人)DなしE昨年は世界の十勝川にしようとギネスに挑戦。11月8日にギネス社より認証(56艇連結イカダ1.6km下り)されました。全国の皆さんの挑戦お待ちしています。
No.108 ヌップク川(十勝川・札内川水系、北海道帯広市大正町)
「グラウンドワーク事業〜アダプトプログラムまでの歩み」
@川づくりと住民参加Aヌップク川をきれいにする会BパートナーシップC子ども/大人/行政/企業(5〜20人)DありE住民からの提案を反映した復元工事、住民からの呼びかけにより行政・企業が一体となった国内でも類まれなグラウンドワーク事業、道内河川では初めての里親制度=アダプトプログラムではじまる新たな環境保全へのアプローチ
No.109 礼作別湿地ビオトープ(十勝川水系、北海道中川郡豊頃町礼作別)
土取場跡地を利用した湿地環境の再生
@湿地環境の再生A北海道開発局帯広開発建設部池田河川事務所B行政主導C子ども/大人/行政/専門家/企業DありE土取場跡地を利用してコストなしで湿地ビオトープを実現。造成翌年から湿地性動植物の生息・生育を確認。今後の多自然型川づくりに役立てるため、造成翌年から毎年追跡調査を実施。
北海道地区東北地区関東地区中部地区近畿地区中国地区四国地区九州地区/海外

No.202 水沢川ほたる広場(秋田県峰浜村)
「ホタルフェスティバル」
@あなたに、みせたい自然がある。A岩子・大久保岱自然の里の会B市民主導C子ども/大人(350人)DなしE白神山系の自然環境と水沢川の澄んだ水辺に生息する天然ホタルの鑑賞。天然ホタルは大人たちには幼い頃の思い出、子どもたちには驚きと感動を与える。
No.203 寺田川・新井田川(新井田川水系、山形県酒田市北平田)
「おらほの川」
@地域環境の見直し、保全、アクションA酒田市立北平田小学校B総合学習C子ども/大人(20人)DなしE市民は、新井田川が死んでいるというけど、子どもたちは生きていることを知った。生きているという意識を持ってもらいたい。いろいろな人との関わりを大切にした活動をしていきたい。
No.204 逢瀬川(阿武隈川水系、福島県郡山市)
「逢瀬川ふれあい通り」


@103匹目のメダカA逢瀬川ふれあい通り実行委員会BパートナーシップC DなしE市民・行政が共に手を携え行う。大勢の人が自然の大切さを口々に伝え、水質浄化意識を高めることにより、郷土を国を地球を守るいわゆる103匹目のメダカになってくれる。
No.205 梅田川(宮城県仙台市)

「作ろう環境教育教材!伝えよう、みんなに!」

@なんでも手作り、楽しいよ!A水魚方式研究会B市民主導C子ども/大人(20〜30人)DなしE「親子で一緒に」「楽しく」「手作り」をモットーにしている。将来の日本の水環境保全に役立つ人材を育ててきたと自負している。
No.206 馬淵川(馬淵川水系、青森県二戸市〜八戸市)
「馬淵川流域の自然環境を守り、川を基軸とする地域づくりを進める 馬淵川グランドワーク
@流域の数カ所に森をつくり継続的に管理して行くことA個人B市民主導C子ども/大人/行政/専門家/教育関係者(40人)DなしE馬渕川は岩手県と青森県の二件にまたがって河川であること、その環境整備復元意欲が岩手県二戸市が極めて積極的であり、青森県側(八戸市)も消極的である状況から市民団体が積極的に活動しないと問題解決が遅れる。
No.207 逢瀬川(阿武隈川水系、郡山市)
「自然を友とし友を友とする富田小学校4年生の実践」
@かがやけふるさとA郡山市立富田小学校B児童の学習活動C子ども/大人/行政/専門家/保護者(100人)DありE逢瀬川の学習を通して、地域の社会事象や自然、人とのふれあいを深め、学んだことを、自分の生活や地域のために生かしていけるような子どもを育んでいきたいと考えています。
No.208 岩木川(青森県)
「岩木川チャレンジ村!!」

@達人に学ぶ 川と自然とふるさとの生活AFMアップルウェーブ 岩木川チャレンジ村実行委員会BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/学生ボランティア(70人)DありE参加児童を“村人”、講師を“達人”と呼ぶ、参加毎に達人印のスタンプを押すなど、活動を楽しくするよう表現の仕方を工夫している。
No.209 亀田川(阿武隈川・逢瀬川水系、福島県郡山市富田町)
「救え!亀田川、EM河川浄化作戦-郡山第六中学校特色ある学校づくり-」
@EM亀田川浄化作戦!A郡山市立郡山第六中学校B生徒の社会奉仕体験活動C子ども/保護者・住民DありE河川の水質浄化、浄化活動の活動、浄化活動の支援
No.210 最上川(最上川水系、山形県長井市)
「最上川フットパス」
@パートナーシップによる取り組みA国土交通省山形河川国道事務所公務第一課BパートナーシップC大人/行政/市民団体(30人)DありEこれまでの河川整備の中で、歩くことに特化した水辺づくりや活動を行うという事例はほとんどなく、新しい形の取り組みであるといえます。今後は、街や河川内の景観形成、特に市街地にある舟運時代の名残や既存水路を活かし、「水」をキーワードとしたまちづくりにも発展させていくことを考えています。
No.211 蛇沼(雄物川水系、秋田市新屋)
「秋田淡水魚研究会」
@雄物川河口ワンドにおける外来魚駆除の取り組みA(株)自然科学調査事務所B行政主導・研究会活動の一環C大人/専門家/漁協(10人)DなしEオオクチバスの駆除。同時にヘラブナ釣りも確実に減少した。
No.212 最上川(最上川水系、山形県酒田市)
「みんなでつくろう最上川環境マップ」
@「川」と子どもAみんなでつくろう最上川環境マップBパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/漁師(80〜100人)DなしE子どものみならず、ボランティアで協力して下さる大人が拡大し、ようやく恒例行事として認知され教育委員会から特設のバックアップをしてくれるようになった。
No.213 会津若松市大川緑地公園(阿賀野川水系阿賀川、福島県会津若松市門田町一ノ堰)
「河川体験活動」
@「とどけ、輝け!!みんなの想い」A阿賀川・川の達人の会B市民主導C子ども/大人/行政/専門家(100人)DありE川に興味があり、身近に感じている人が多くいる事を知り、その方たちの意見や考えも取り入れ、これからの活動に活かしていきたいと思っている。
No.214 中津川(北上川水系、岩手県盛岡市文化橋上流)
「清流の魚・かじか増殖作戦」
@杜と水の都・盛岡のシンボルづくりAみちのく岩手かっぱ村BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業(150人)DなしEこの中津川をより清流化する勉強会が杜陵小学校60名で5月28日〜29日、林間学校として、市中心部から網取ダム、そして源流まで25キロメートルにわたり開かれ、清流の昆蟲から生物、生物、清流化への施策などを勉強した。
N0.215 北上川(北上川水系、岩手県一関市狐禅寺)
「北上川学習交流館(あいぽーと)」
@母なる北上川から学び遊ぶA北上川学習交流館(あいぽーと)B行政主導C子ども/大人/一般住民DなしE昭和22、23年(アイオン、カサリン)の台風からの教訓を生かす。「北上川まるごと写真」(航空写真)に見入る。・小中学生の水質調査活動を通して浄化への取組み。各種イベントを通して、北上川に学びそして遊ぶ。・北上川の歴史から「舟運・舟渡し」について知る(ボランティア活動)
No.216 最上川(最上川水系、山形県)
「最上川ゴミマップ2003他」
@水辺におけるゴミ問題A山形河川国道事務所、山形県、美しい山形最上川フォーラム、NPO法人パートナーシップオフィスBパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家DありE水辺における散乱ゴミや不法投棄ゴミについて、その状況を分類し、段階的に表示した。関係機関とNPOが問題の解決に向けた協働の取組み事業として製作した。本来あるべき姿をしての美しい最上川、そして山形を、鳥の目で見た絵図を裏面に掲載し、水辺のゴミ問題の提起を効果的に図った。
No.217 湯川(阿賀野川水系、福島県)
「湯川放水路環境整備事業(清流ルネッサンスUなど整備プロセスで自治体+住民+河川管理者の3者が協力して推進」
@環境改善A国土交通省北陸地方整備局阿賀川河川事務所BパートナーシップC行政/専門家(15人)DありE当河川は水質が悪いうえゴミの投げ捨てなどにより非常に汚れた河川であることから湯川の水環境を考える市民の会、会津若松市、福島県、国土交通省が大会事務局として湯川沿川の各小学校から3〜6年生に参加してもらい、この湯川の現状を広く会津若松市民に認識してもらうため湯川のゴミ分布調査、ゴミ回収を実施しその後市民の会にて「湯川ゴミマップ」を作成し公表した。

北海道地区東北地区関東地区中部地区近畿地区中国地区四国地区九州地区/海外
No.301 谷川・大谷川(利根川水系、栃木県河内町・今市市)
「春の小川」の復元と「魚の駅」普及

@いい川づくりは人間の心の成長Aカジカ研(河内町自然環境研究会)B市民指導/パートナーシップC子ども200人/大人300/その他NPO会員(70人)DありE自然から「人間」としての心の育て方を教示して頂き、動植物を始めとする自然の力を「待つ、耐える、信じる」をキーワードに楽しく活動している。
N0.302 印旛放水路・通称花見川(利根川水系、千葉市花見川区畑町)
「花見川自然体験教室」

@都市河川における川の直接体験A千葉県河川環境教育研究会BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家(50人)DなしE先進性やユニークさはないが、都市河川では、直接、川を体験など出来ない、ボート遊びなど出来ないとあきらめていた子ども達に、「川で遊べるんだ」、「川は、楽しいんだ」ということを伝えられること。
No.303 三ツ又沼ビオトープ(荒川水系、埼玉県川越市・上尾市・川島町)
「三ツ又沼ビオトープパートナーシップ型の保全管理」
@民・官協働のビオトープの保全管理活動A国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家(20人)DありE民・官の役割分担により、ビオトープを整備し、保全管理し、環境学習の場として活用している。ひとつの場(三ツ又沼ビオトープ)を通して、共通の目標、テーマ、認識、話題を持って対話することから、各セクターが、互いの立場を理解し尊重し活動している。
No.304 横瀬川(荒川水系、埼玉県横瀬町大字横瀬)
「横瀬川河川改修工事に伴う環境保全」
@河畔林の自然再生A金丸建設株式会社B建設業者主導C企業DなしE施行業者が発注者である埼玉県に対して施行業者の力によって自然再生の提案を行い、建設業の力で河畔林の自然再生を目指すものである。
No.305 小貝川(利根川水系、茨城県藤代町)
「NPO小貝川プロジェクト21川部門」
@すべての子どもたちがあそび・学べる小貝川ANPO小貝川プロジェクト21BパートナーシップC子ども(20〜60人)DなしE安全に川であそぶための講習やリバースポーツ、学校での総合学習などいろいろな機会をとらえて子どもだちを川に親しませている。
No.306 帷子川(帷子川水系、神奈川県横浜市保土ヶ谷区)
「発見 帷子川」
@すばらしい発見がある帷子川での活動A帷子ウォッチンググループB市民主導C子ども/大人(30人)DなしE私たちは保土ケ谷区内を流れる帷子川とその支流に着目し、実際に川に近づいて、間近で観察し、その様子を記録していきます。これらの活動を通じて、現在の帷子川の様子の一部分でも明らかにしていきたいと思います。
No.307 鴻沼川・高沼用水流域(荒川水系、埼玉県さいたま市中央区鈴谷)
「埼玉県立いずみ高校、こうぬま・水と緑を楽しむ会」
@高校生と大人達と生きる高沼用水A埼玉県立いずみ高校生物部B市民主導C子ども/大人/(15人)DありE100人ぐらいの人を集め、定例作業の時に育てた「芋」などの作物を参加者にふるまい、用水周辺の自然を活用した内容で手作りのイベントを行う。内容は用水周辺に景観がよくなり、みんなに便利だったり、面白かったりするものを自分達の手で作るというものが多い。


北海道地区東北地区関東地区中部地区近畿地区中国地区四国地区九州地区/海外
中部地区
No.401 矢作川・飯野川(矢作川水系、愛知県豊田市西広瀬町)
「矢作川・飯野川水質汚濁調査

@水質汚濁調査連続1万日をめざしてA愛知県豊田市立西広瀬小学校BパートナーシップC子ども/大人/行政(3人)DありE「僕たちも、お父さんやお母さんのように、きれいな川で泳いだり、遊んだりしたい」という素朴な願いから始まったこの活動は、今年の11月18日で連続1万日を迎える。
No.402 田宿川(富士川水系、静岡県富士市)
「ぼくらの友達 田宿川

@ぼくらの友達 田宿川A富士市立今泉小学校B総合学習C子ども/大人(140人)DなしE田宿川は湧水でできていて冷たくきれいです。夏には野菜や果物を冷やして食べます。まるで天然の冷蔵庫です。私たちは、ごみを拾ったりみんなに呼びかけたりして素敵な田宿川をずっと守っていきます。
No.403 倉真川(太田川水系、静岡県掛川市倉真)
「二級河川倉真川における環境整備活動」
@みんなで考えた河川環境とみんなでつくった河川公園(行政と市民の協働)A倉真地区まちづくり委員会BパートナーシップC子ども/大人/行政(のべ800人)DなしE可動堰計画を固定堰に変更したこと。行政施行事業に市民の手によるプレート作りをしたこと。・河川区域外(区域隣接部)の空き地を地元市民で手作り公園を建設したこと。
No.404 姫川(姫川水系、新潟県糸魚川市・青海市)
「姫川 川づくりワークショップ」
@市民・行政の連携A国土交通省高田河川国道事務所調査第一課BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家(40人)DありE急流河川であることから、高水敷がほとんどない姫川においてイメージマップをとりまとめた。また、ハード整備だけでなくソフト面の提案も盛り込まれた。
No.405 興津川(静岡県静岡市清水地区)
「興津川保全市民会議」
@興津川エコレンジャー塾と小早川一家A興津川保全市民会議BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業/その他市内各種団体(40人)DなしE小学4年生〜中学3年生を対象に年間(7回)の活動を通年で学ぶ「興津川エコレンジャー塾」を開催しています。全日程に参加された人を興津川エコレンジャーに認定し興津川保全活動を担う人材育成を行っている。

No.407 美和湖(天竜川水系三峰川、長野県上伊那郡長谷村)
「三峰川杯争奪!Eボート長野県大会とその他の活動」
@汗かけ・恥かけ・水をかけ!〜人と自然の‘E’関係〜A長谷村役場建設課B行政主導C子ども/大人/行政(300人)DなしE地元住民はもちろん、下流域も含む多くの人達により効果的に触れてもらう1つのツールとしてEボートを使った活動を積極的に実施しています。
No.408 御祓川(御祓川水系、石川県七尾市)
「御祓川をめぐるマチ・ミセ・ヒト」

@産官学民の協働・川と市民とお店の関係・装置実験で装置を使わない浄化を目指すA株式会社御祓川/川への祈り実行委員会BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業/学校(10〜800人)DありE川を中心としたまちづくりを進める母体として、株式会社御祓川があること。直営店のリニューアルで、5期目にして初めての単年度黒字なるか?!

No.410 天竜川(天竜川水系、長野県伊那谷)
「天竜川みらい計画のその後の座談会」
@行政と流域住民が協働で行う“川づくり”A市民団体 天竜川ゆめ会議BパートナーシップC大人/行政(80人)DなしE座談会の参加者80名のうち、会員27名、一般参加者21名 行政32名で話し合い、立場や考え方は違うが共に天竜川水系の川づくりを真剣に考えていることが理解できたこと。
No.411 天竜川(天竜川流域、長野県天竜川上流域31市町村)
「天竜川流域の仲間たちのフォーラム」

@流域連携A市民団体 天竜川ゆめ会議B市民主導C子ども/大人/行政/専門家/企業/(100人)DなしE流域が広いことがネックになり、流域内の団体が集まる機会すらなかった天竜川上流域で初めて、水環境にかかわる市民団体、学校、企業、行政等が集まって、それぞれで活動の報告やイベントのアピールを行い、お互いの活動を認識するとともに、交流をおこなった。
No.412 堀川(庄内川水系、愛知県名古屋市名古屋城付近)
「堀川とまちづくりを考える会」

@A堀川とまちづくりを考える会BパートナーシップC子ども/大人/行政(30人)DなしE堀川はカッパ伝説もあることに注目して、全日本河童サミットに参化するなど、河童を前面にだし、子どもから大人まで巻き込んで活動している。堀川が清流になって河童が戻ってくることを期待して運動を展開している。
No.413 天白川(天白川水系、愛知県名古屋市天白区)
「天白・川辺の楽校」
@こどもの笑顔のみえる川づくりAネイチャークラブ東海 coneBパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家(200人)DなしE川の課題を知り、川に親しみ、川に学ぶことを通して、美しい川の再生とこども達への伝承を目的として活動している。川辺の生き物、植物の四季を通しての観察。こどもの遊べる川づくりと、美しい川の流れる街づくり。小学校の『総合学習』との共同活動。・水辺協議会の活動の充実と発展。美しい川の再生と川の良さを次世代に伝承。
No.414 五条川(庄内川水系、愛知県岩倉市)
「リリオの会」
@メダカの保護活動と市民団体出会い系サイトAリリオの会B市民主導/パートナーシップC子ども/大人(20人)DありEリリオの会は「尾張野に遊び環境と生活との関わりを考える」をテーマに立ちあがった一応「環境がらみ」のNPOです。その後ちゃんと「環境がらみ」らしくビオトープ作成にいくつも関わったり、愛知万博に提言したり、野生メダカの保護活動をしています。
No.415 矢田川・庄内川(愛知県名古屋市国道41号線付近)
「エコストック2003 on 水辺」
@2005年愛知万博における市民的実験Aだれでもわんぱく協会B市民主導C子ども/大人(1800人)DありE市民の立案企画自己資金でどこまでのイベントができるかの実験。丸太と竹で仮設ドームを使ったり、川に「オブジ」を称した仮設の橋を架ける「人間力」に挑戦してみた。川田ではこどもだが、安全に遊べる空間をです。実験も行っている。
No.416 天竜川(天竜川水系、長野県駒ヶ根市)
「国土交通省天竜川上流河川事務所」
@増えてるんです!帰化植物A国土交通省天竜川上流河川事務所調査課B行政主導C大人DありE帰化植物には美しい花を咲かせる種もあり、一見害がわかりにくいものがあり、その駆除は賛否両論ある。流域としての対策を住民行政の情報共有・意見集約から始めた。「帰化植物に対するアンケート」は関心が高く、回収率は約6割という結果になり代表的な伊那谷人間像を捉えることができた。


北海道地区東北地区関東地区中部地区近畿地区中国地区四国地区九州地区/海外

No.502 上林川(由良川水系、京都府綾部市故屋岡町〜睦合町))
「京のエコスクール」の取組

@「私たちの上林川、ふるさとから未来へ」A京都府綾部市立上林中学校B総合的な学習C子ども/大人(10〜60人)DありE中学生が、取り組んだ映画制作と地域や保護者の反響(新聞・TV取材)※上位進出時には、上映したいと思います。専門的な視点と、中学生ならではの感性の融合!!!
No.503 松尾川(大津川水系、大阪府和泉市内田町)
「府民協働事業‘大阪アドプトリバー’続!ひつじ飼育による河川環境づくり」
@循環型社会や府民に親しまれる公共空間の創出に向けて‘ひつじが歩く河川敷’A大阪府鳳土木事務所維持管理課維持補修グループBパートナーシップC子ども/大人/行政DありE住民主導で松尾川のひつじが歩く河川敷を起点に街づくりができてきていると思います。例えば子供達の協力のもとひつじの毛刈りを実施したり鯉のぼりを河川敷に飾り付けたり等。
No.504 芹川(滋賀県彦根市)
「子ども環境創作狂言「芹川」」
@美しい芹川を後世にA芹川を美しくする会B市民主導C子ども/大人(1500人)DなしE「芹川を美しくする会」は平成12年に芹川に隣接する自治会とボランティアで発足。、彦根においては、江戸時代から彦根藩において、狂言を育成していた歴史があり、芹川に隣接する地域住民で組織する「中藪白山狂言普及会」が、平成13年14年と狂言を実施している。
No.505 田尻川(大阪府泉南郡田尻町)
「田尻川クリーン作戦」
@小さい川づくりから大きなまちづくりへA田尻町まちづくり住民会議B市民主導C子ども/大人/行政(250人)DなしE田尻川の運動の他に本会議では地域通貨であるエコマネーの実験に取り組んでいる。田尻川クリーン作戦においても参加した人達にボランティアの活性化や地域の助け合い、生涯学習やコミュニティの活性化を目的としているエコマネーの循環の中で、田尻川クリーン作戦もしっかりと定着し、エコマネーの配布が田尻川クリーン作戦を支え、また逆に田尻川クリーン作戦がエコマネーの循環を活性化するという相乗効果が生まれてきている。

北海道地区東北地区関東地区中部地区近畿地区中国地区四国地区九州地区/海外
No.601 足守川(笹ケ瀬川水系、岡山県岡山市大井)
「足守川の調査」

@人と水辺の生物の共生A岡山市立足守中学校B中学校部活動C子ども/大人(10人)DありE定点観測で10年目を向かえた。中学校の部活道としてやっているが、よく続いていると思う。地域のエコクラブにも参加して地域の人との交流ができるようになった。
No.603 百間川(旭川水系、岡山県岡山市原尾島)

子供たちの夢「百間川の川づくり」
@僕たち、私たちが考えてあげるよ!〜子供たちが広げる地域と行政の輪〜A岡山河川事務所BパートナーシップC子ども/大人(180人)DありE小学校へのアプローチ。百間川でのイベントで「親子で魚とり」への参加者を募集し、子供たちの夢と川づくりについて説明するとともに、施工場所で「魚とり」を行った。地域の方に対して、百間川の一斉清掃の打ち合わせを利用して、子供たちの夢と川づくりについて説明
No.604 柳井川(柳井川水系、山口県柳井市本橋)
「柳井川は生きている」〜その生い立ちを探り 今を考え 未来を創ろう〜
@『柳井川 オールドニュー』〜ウェイク アップ〜A柳井川がんぎをしっちょって会B市民主導/パートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業(30人)DなしEアカテガニは、まち中に出る頃にはまち中に「アカテガニ横断中」の看板を掲げ、道は人、車以外に、生き物も意識することにより文字で残すことや川の環境を保全することに役立てば、ということを考えています。
No.605 黒谷川(吉井川水系、岡山県大原町古町)
「地域住民が親しめる黒谷川づくり 子ども達に遊び場を提供し、次世代につなぐ」
@20年後の黒谷川を思い浮かべて楽しく活動A黒谷川の自然を守る会B市民主導C子ども/大人(30人)DありE20年後の黒谷川を思い浮かべて楽しく活動(自分達でできることは全部する)。有言即実行(発案者が責任をもって最後まで、やりとげる)。楽しく活動 経費はすべて参加者で負担。
No.606 溜川(高梁川水系、岡山県倉敷市玉島)
「溜川環境フェスティバル」

@子供たちを川に戻す。A玉島ライオンズクラブB市民主導C子ども/大人/行政/専門家/企業(500人)DなしE溜川に来てもらうことがより地域の住民に関心を持ってもらうことになると考え下記のことを実施しました。溜川の写生大会。環境講演会(川の話・竹原氏、ダルマガエルの話・伊藤先生、体験発表・北九州高校のみなさん)。ブラスバンドコンサート、芋煮会。
No.607 後山川(吉井川水系、岡山県英田郡東粟倉村)
「後山川を守る会」

@川で遊ぼうよ・みんな集まれ!!A後山川を守る会B市民主導C子ども/大人(20〜30人)DなしE源流の碑の建立をきっかけに、遊びくつろげる場所としての川づくりをすすめてきた。四季を通じて、流域仲間との交流を行っているが、最上流域という特色を生かし“源流を探し当てる旅”等を行っている。
No.608 神田川(神田川水系、山口県下関市王司・清末)
「神田川菜の花物語(第一章)」

@『神田川の両岸を被い尽くす菜の花をつかって環境をテーマにした地域づくりをめざす。』A神田川夢プロジェクト21B市民主導C子ども/大人/行政/専門家(1000人)DありE仲間も増え、行政も注目、「神田川菜の花物語」は現在進行形、菜の花ネットワークが拡大中。山口県内の河川に菜の花イエローが咲き始めている。
No.609 佐波川(佐波川水系、山口県防府市人丸〜和字)
「佐波川自転車道活用ワークショップ 風民塾&サイクルンルン・フェスタ」
@『故郷の川佐波川 観て・聴いて・触って』テーマは「地乗利(ちのり)」A『時空の樹会』(ときのきかい)B市民主導C子ども/大人/行政/専門家(25〜100人)DなしE佐波川には、自転車を貸し出してくれるサイクリングターミナルがあり、佐波川河畔を自転車で走ることが出来るサイクリングロードをもっている。自転車で回遊できる水辺があれば、親子が佐波川にやってくるはず。
No.610 旭川(旭川水系、岡山県)
「運ぼう!建てよう!旭川源流の碑!「旭川流域交流シンポジウム」
@河川整備に地域の声をA旭川流域ネットワーク(AR-NET)B市民主導C子ども/大人/行政/専門家/企業(3000人)DなしE「ふるさとの川とともに生きる」をメインテーマに掲げ、「旭川源流の碑」の運搬・建立イベントの実施、子ども達の学習支援などの活動を実施している。
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四国地区
No.701 麓川(肱川水系、愛媛県喜多郡内子町石畳)
「村並保存活動」
@麓川と人々の暮らしA石畳を思う会BC子ども/大人/行政/専門家(80人)DなしE私たちの暮らしと麓川は昔から密接な関係にありました。川でホタルが飛び交い、カジカカエルが鳴く。そのそばに棚田があり、水車小屋がある。私達は昔から当たり前のようにある地域の自然と暮らしを守ると同時に、この麓川を中心に交流の輪を広げていきたいと思っています。


No.801 筑後川(筑後川水系、熊本・大分・福岡・佐賀県)
「筑後川まるごと博物館」
@まるごと博物館第1期学芸員、活動開始(展示企画による筑後川の紹介)A筑後川まるごと博物館運営委員会B市民主導C大人(5〜15人)DありE筑後川まるごと博物館は筑後川流域をひとつのフィールドとして地域の「タカラモノ」をそのままの形で保存し、地域間交流をすることで「刺激を与えあう」という試みである。
No.802 前川(球磨川水系、熊本県八代市)
「清掃活動
@川をきれいにA個人B市民主導C大人(1人)DなしE球磨川の下流も四季折々の美しさを発見することができます。朝のすがすがしさ、夕日の美しさ、水鳥の遊ぶ姿、映画の一場面のようです。この美しい場所を一人一人が認識してもっと大切にしなければいけないのではないでしょうか。
No.803 遠賀川(遠賀川水系、福岡県直方市)
「直方川づくり交流会 リバーチャレンジスクール」
@環境学習(子どもたちを対象)A直方川づくり交流会B市民主導C子ども/大人/行政/専門家/大学生(50人)DなしE直方川づくり交流会は、日本でもっとも進んだ民官団子型の活動を行っています。行政は、機材と施設を貸してくれます。これにより、交流会が頑張って活動できます。
No.804 川辺川・球磨川(球磨川水系、球磨郡相良村)
「尺鮎トラスト」
@鮎を食べて川を守ろうA川辺川を守りたい女性たちの会B市民主導C大人/川漁師さん(1500人)DありE鮎を食べた賛同者からは「こんなおいしい尺鮎の捕れる川を守って!」という声が次々に届き、スタッフや川漁師を喜ばせている。私たちは故郷の“川の宝”を再発見し、漁師は川漁師の誇りを取り戻した。今や尺鮎は清流川辺川のシンボルであり、尺鮎トラストは川を守るという“合言葉”だ。
No.805 佐賀県内の水辺全般(嘉瀬・六角・松浦川水系)
「武雄河川事務所 地域交流窓口」
@佐賀の水よろず相談所(その後)A武雄河川事務所BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/企業(3〜17000人)DありE「低平地の水環境に関するフォーラムin佐賀には発表団体69団体、800名もの参加者があった。水に関するネットワークを考える際には普通流域単位で考えるが“佐賀水ネット”に関しては県全体のネットワークである点がユニーク。
No.806 高橋排水機場(六角川水系、佐賀県武雄市朝日町高橋)
「水環境イベント」
@ふるさとの川をふれあいの場にA武雄中央ライオンズクラブBパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家/ライオンズクラブ(500人)DなしE低平地河川は山地河川と違いタテよりヨコ・水平的な広がりを感じ、流域はもとより各河川の連携の必要性を強く感じる。そこで圏域のイメージを前海・有明海を含めた水の集合体「水圏共同体」とネーミングし、その造型を進めるのが私達の仕事である。
No.807 牛津川(六角川水系、佐賀県多久市)
「植友祭」

@水が生まれる森づくりA有明の海を守るふれあいの会B市民主導C子ども/大人/行政(100〜300人)DなしE参加者の50%は子どもです。流域全体で行動しています。1回100〜300名もの参加で1000本単位の植林をしています。
No.808 佐賀市内にある水路網(嘉瀬川水系、佐賀県佐賀市)
「水みちマップ作り」

@うちの水みちどうなってるの?A水みちマップ実行委員会BパートナーシップC子ども/大人/行政/専門家(150人)DなしE・市民団体、行政(国、県、市)、企業の垣根なくそれぞれの得意分野を生かした活動をしている(更新の分担など)。去年の調査では夏230人、冬150人もの人が参加、同じ水路の季節による変化も調査した。
No.809 祇園川(嘉瀬川水系、佐賀県小城町天山山麓〜佐賀平野)
「ホタルの里、祇園川大災害、幻の写真展」
@S24年の大水害の風化を防ぎ語り部となろうA天山酒造株式会社B市民主導C子ども/大人/行政/専門家/企業/その他(390人)DありE多数の人が昔の想像を絶する惨事の写真を目の当たりにする事で、自然の猛威とその脅威から、普段の治水や防災の意識の喚起にお役に立てばと念じている。
No.810 アザメの瀬(松浦川水系、佐賀県相知町佐里)
「アザメの会」

@住民参加型公共事業ABパートナーシップC大人/行政(20人)DなしE「アザメの瀬自然再生事業」に計画立案の段階から積極的に参加しています。また参加するだけではなくアザメに来た人への説明やイダ嵐の見学会、地元の子ども達への説明会などを開催しています。
No.811 厳木川(松浦川水系、佐賀県相知町町切)
水環境を考える「ふるさと水車文化むら」推進事業
@命の水注ぐ「町切水車」水辺と田園空間の利用と活用A自然と暮らしを考える研究会B市民主導C大人(150〜200人)DありE用水路に架かる「町切水車」の復元に取組み、7年前から毎年1基づつ地域文化を学ぶながら、地域の宝として位置づけ「水車取り付け体験交流会」と銘打って地域住民はじめ町内外や水の管理者(河川事務所の皆さん)の方も参加され、その取り付け体験を通じて水環境について学んでいる。
No.812 縫ノ池(佐賀県白石市川津)
「縫ノ池(ぬいのいけ)湧水会」

@40年ぶりの湧き水を守ろうA縫ノ池湧水会B市民主導C子ども/大人(70人)DなしE40年ぶりに昔のような自然を取り戻した。湧き水が戻ったことにより地域の人々が池に遊び集まってくるムードが高まった。地域の活性化、ふるさと再生、自然との共生、人々のつながりが出来始めた。湧水は厚生省が発表したおいしい水の要件に適合。
No.813 大淀川(宮崎県都城市)
どんぐり1000年の森をつくる会
@大淀川を元気にするために上流域にどんぐり1000年の森をつくるAどんぐり1000年の森をつくる会B市民主導C子ども/大人(350人)DなしE山が元気になると川が元気になる。川が元気になると、海が元気になる。海が元気になると食事が豊になる。【「またよか」学習の推進】川にまなぶ、川をたいせつにする、川をよごさない、川にかんしゃする
No.814 九州各地域の川
「私たちの川」壁新聞コンテスト
@「私たちの川」を知って下さい!!!A九州地方整備局河川部河川管理課施設管理係B行政主導C子ども/大人/行政DなしE昨年度、子供達が、一生懸命作った壁新聞を見て、子供達の川への思いを感じてください。(優秀賞をもってきます。) そして、ますます子供達が川を好きになって、川と友達になり、私たちに思いを伝えてくれるよう、今年の『私たちの川壁新聞コンテスト』を応援して下さい。

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