“全国水ガキ交流会in益田川”を開催しました。
本文へジャンプ 2006年9月16−18日 

 


益田川ってどんな川?

岐阜県の3000メートル級の山が連なる北アルプスの乗鞍(のりくら)岳を源流として流れる飛騨川を地元の人はこう呼びます。(正式名称は飛騨川)
「益田川」は「ましだがわ」と読みます。
豊かな水画流れる清流である益田川には、アユをはじめとしてイワナやアマゴ、ヨシノボリ、ハヤなどたくさんの魚がすんでいます。特に、アユ釣りは有名で、つかみ取りのできるヤナ場が点在しています。
また、山を背景として川沿いに下呂温泉が建ち並んでいます。

今回はその支流、山之口川がその舞台となりました。尺魚が住むというこの川で水ガキ達は魚に出会うことが出来たのでしょうか。

今回の釣りは・・・?
渓流の女王と呼ばれるアマゴが狙いです。このアマゴという魚、臆病で人が騒いだり、近づくとすぐに岩の裏に隠れてしまい、釣るのが難しい魚です。
そのため、仕掛けも繊細なものを使います。3.3〜3.6mの渓流竿に0.4号の通し仕掛け(道糸とハリスがわかれていないもの)で、エサはミミズを使います。仕掛けは名人に習い、自分で準備しました。糸に針を結ぶ作業に少々手間取りました。
釣り場に着いて魚の居るポイントを見極めます。今回は石の裏など流れの緩いところよりも瀬など流れのあるところに魚が入っていたようです。はじめはぎこちなかった竿の振り方、エサの流し方も次第に慣れ、あちこちで「釣れた!」の声が上がりました。雨が降っても増水もなく、水も濁らない山之口川は美しく、釣りの楽しさ、川や自然のすばらしさを体験することが出来ました。

↑これが「山之口川」です。美しい! ↑「位山自然の家」での開校式 ↑釣り名人の島田さんからごあいさつ
↑班に分かれてしかけづくり ↑名人の指導にみな真剣 ↑う〜ん、なかなか上手くいかない
↑いざ釣り場へ向けて出発 ↑エサはミミズです。 ↑竿の持ち方、振り込みも教わって
↑じっと待つこと1時間・・・ ↑小さいけれどアマゴが釣れた! ↑次々と「釣れたー!」の声
↑これは結構大き目のアマゴ ↑2日目の夜はバーベキュー ↑地元の名物「けいチャン」料理中
↑釣ったアマゴはから揚げに ↑明日の釣りに備えて
たくさん食べるぞー
↑雨上がりの閉校式
山を背景に参加者で記念撮影!みんな、お疲れ様でした!!!


「全国水ガキ交流会in益田川」は、
2006年度河川整備基金の助成を受けて開催しました。
(財)河川環境管理財団

「全国水ガキ交流会in加治川」の開催に協力して下さった団体

益田川漁業協同組合
株式会社 がまかつ
株式会社 サンライン
南ひだ森林組合
NPO法人 水環境ネット東北