「中部地域水がき交流会」開催!!
ゴールデンウィーク明けの週末に、岐阜県川島町で、楽しい交流プログラムが開催されました。

2004.05.29 長倉庸子(水ガキ交流ネットワーク事務局)


☆ 5月8日(土)岐阜県羽島郡川島町にある、自然共生研究センターの研究棟と実験河川で、中部5県(岐阜、愛知、三重、長野、静岡県)と宮城県から56人の小中学生が集合し、「水がき交流会」が行われました。

プログラム
10:00 受付
10:10 開会&オリエンテーション
<1stステージ> (自然共生センター研究棟)
10:20 仲間紹介
11:15 川のガリバーまっぷづくり
12:20 お弁当
13:00 川のガリバーまっぷ自慢大会
<2ndステージ> (実験河川)
13:30 センターの紹介
13:40 実験河川で生物を見つけよう・捕まえよう!
15:20 お話「川に何が何匹いたか」
15:40 今日のふりかえり
16:00 閉会

☆川のガリバーマップづくり&川のガリバーマップ自慢大会
 いろいろなアイディアを出し合って、マップをつくりました。
・きれいな川、流れのある川、滝のある川、こんな川がいいな!
・川でターザンのように飛び込みたいデス!
・魚や鳥、トンボにホタルにカジカガエルがいっぱいいる川

☆実験河川での生き物さがし
まっすぐな川、蛇行する川、それぞれの実験河川を使って、水辺の生き物さがしをしました。どんな生き物がとれたか、あとで専門の先生にききました。

川に親しむ子どもたちが、他の地域から参加した子どもたちと親交を深めながらのワークショップや、河川構造の異なる区間で、違いを確かめながらの魚類採捕調査を通し、また新たな交流ネットワークが広がりました。

主 催:「世界子ども水フォーラム」地域交流事務局
事務局:しずおか流域ネットワーク


このプロジェクトは平成15年度河川整備基金の助成を受けて行われました。



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「なるほど、みんなこんな川で遊びたいのか・・・」

オイカワ、ドジョウ、ザリガニなどが見つかりました。